NIPPON PAINT
グリーンループBMKのある建築外観イメージ

サステナブルを身近にする マスバランス式バイオマス塗料という新たな選択肢

バイオマスバランス式低炭素水性1液無機系塗料

グリーンループ BMK

2026月下旬 発売予定

  • 当社水性フッ素上塗りと比較して15kgCO2eqを削減

  • 超耐候性で
    期待耐用年数
    20年

  • マスバランス方式で採用しやすい価格を実現

気候変動への危機感が高まる中、
温室効果ガス削減の責任はますます大きく。

こんなお悩みありませんか?

  1. お悩み01

    企業活動の脱炭素化を進めたい

  2. お悩み02

    建築物のエンボディドカーボンを削減したい

  3. お悩み03

    環境性能も性能にも妥協したくない

  4. お悩み04

    コストアップにはには納得のいく理由が必要

グリーンループBMKは
環境負荷を抑えながら、
高い塗料性能
採用しやすい価格
実現しました。

サステナブルを、選べて、使えて、もっと身近なものに。
グリーンループBMKは、これからの建築に環境配慮を広げていける新たな選択肢です。

※エンボディドカーボンとは、建築物の建設から解体・廃棄に至るまでの過程で排出される温室効果ガスのこと

選びやすいバイオマス塗料

グリーンループBMKの3つの特長

特長01

環境性能

温室効果ガス排出量の削減・数値化

CO2をはじめとする温室効果ガスの発生を削減。
当社独自システムにより、CO2排出量(CFP)を算定します。

※CFP(カーボンフットプリント):製品の原材料調達から、製造、流通、使用、廃棄・リサイクルに至るまでのライフサイクル全体で排出される温室効果ガスを、CO2の量に換算して「見える化」する仕組み。

汎用水性フッ素仕様
(上塗り・中塗り)に比べた
温室効果ガス削減量

1缶あたり 15kgCO2eq 削減
1m2あたり 24削減
外壁3000m2に塗装した場合 880kgCO2eq削減

※ホワイト色で比較
※KgCO2eq:CO2だけでなくメタンやフロンなども含めた温室効果ガスの単位のこと。

当社水性フッ素仕様とグリーンループBMKの温室効果ガス排出量比較図 杉の木100本分の削減効果

日本ペイント製品の
CFPを算定する
「サスティナシステム」

第三者検証で用いられる塗料専用の統一的な算定ルール(PCR)に基づき、社内で算定した日本ペイント製品のCFPをお客様へご提供するシステムです。

※PCR:「塗料及び化学的前処理剤(中間財)」(認定PCR番号:PA-166000-CJ-01)

EPD取得製品例

製品名:
サーモアイSi(対象色:クールホワイト)
登録番号:
JR-CJ-23001E
EPD取得製品例

特長02

超高耐候性

塗り替え回数を低減

ハイグレードの耐候性
塗り替えサイクルを長期化し、長く外壁を守ります。

外壁塗り替え
サイクルイメージ

外壁塗り替えサイクルイメージ

※期待耐用年数は塗膜劣化が進行し、塗膜寿命により下地保護機能が期待できなくなると予想される目安の時期であり、保証値ではありません。
また、期待耐用年数は一般都市部住宅の東西面において標準的な環境・塗装条件で施工された場合を想定しています。

上塗り塗料の耐候性の
グレードレベル

フッ素樹脂塗料を超える耐候性を備えた、ハイグレード塗料です。

上塗り塗料の耐候性のグレードレベル

特長03

価格バランス

性能とコストを両立

マスバランス方式により、採用しやすい価格を実現。
バイオマス由来原料でも変わらない価格、性能を保ちます。

※バイオマス原料は、一定のコスト負担を伴う場合があります

マスバランス方式のイメージ

バイオマス由来原料と化石資源由来原料を混合して樹脂を生産した場合、バイオマス由来原料の量に応じて、樹脂の一部を「100%バイオマス由来」とみなすことができます。

マスバランス方式のイメージ

選びやすいバイオマス塗料

性能を支える技術と仕様

耐候性を支える技術

有機無機ハイブリッド技術

無機系塗料は紫外線に強く、高い光沢と燃えにくさが特長ですが、その反面、塗膜が割れやすいという性質がありました。
そこで無機の硬い部分(無機系成分➀)と有機の柔軟部分をハイブリッド化し、紫外線への強さと柔軟性を両立しました。

有機無機ハイブリッド技術のイメージ

ラジカルバリヤーと光安定剤

一般的な塗膜は、酸素や水とともに紫外線が当たると顔料の主成分である酸化チタン内からラジカルが発生し、塗膜劣化を誘発します。
そこで、ラジカルの発生を抑え、かつ発生したラジカルをバリヤー内に封じ込める高耐候酸化チタン技術を活用。さらに光安定剤の併用により、ダブル効果で優れた耐候性を発揮します。

ラジカルバリヤーと光安定剤のイメージ
促進耐候性試験の結果グラフ
試験方法:キセノンランプ式試験

美観を支える技術

超低汚染性

グリーンループBMKは塗膜表面の緻密性と硬度を高めた設計により、汚染物質の付着を抑制し、美観を維持することが可能です。

防汚染試験の結果

防藻・防かび機能

藻・かびの発生を抑制し、建物の美観と清潔な環境をまもります。

防藻・防かび性能試験の結果

塗料ロスを抑える仕様

塗料の飛散を抑制

塗料の飛散がより心配な高所でも、作業性を損なわず、塗料のムダを抑えます。

1液タイプ

1液タイプのため、硬化剤使用によるポットライフがなく、塗料があまりにくい仕様です。

伸びが良く、高作業性

1日の塗装面積を確保しやすいため、スムーズな工程管理をサポートできます。

臭気の少ない水性塗料

VOC排出や臭気を抑え、施工時の周辺環境に配慮した仕様です。

お問い合わせ

グリーンループBMKに関するお問い合わせ・カタログダウンロードはこちらから。
お気軽にお問い合わせください。

グリーンループBMKの発売予定は、
2026年8月下旬です。
発売前のご相談・お問い合わせを
承っております。

地球温暖化からEPDまで

建築業界の環境対応
Q&A

A1

建築物に関わる日本の分野別温室効果ガス排出量は日本の分野別CO2排出量の約4割を占めており、カーボンニュートラルに向けた大きな役割が期待されています。

日本の分野別CO2排出量と建築物に関わる温室効果ガス排出量
A2

自社の企業活動におけるCO2排出量を把握、管理し、削減目標を設定しています。
その手法としてScope1,2,3があり、排出量を排出源ごとに区分しています。

グリーンループBMKをはじめとする低炭素建材による削減は、
お施主様にとっては「Scope3カテゴリ2資本財」、
施工者様にとっては「Scope3カテゴリ1原材料」の削減にあたります。

Scope1、Scope2、Scope3の排出量区分
A3

日本ペイントグループでのGHG排出量は、Scope1,2,3のうち、Scope3カテゴリ1の“原材料”の割合が最も高い割合を占めています。
そのため、適切な排出量削減のため、タイプⅢ環境宣言であるSuMPO EPDの取得を行い、精度の高い方法で製品の環境負荷算定を行える体制を構築しました。

EPD取得製品例

製品名:
サーモアイSi(対象色:クールホワイト)
登録番号:
JR-CJ-23001E
EPD取得製品例

※SuMPO EPDは一般社団法人サステナブル経営推進機構(SuMPO)が運営しています。
ISO14025、ISO/TS14027、ISO14040/44に準拠し運営されており、建築分野のEPDについては、ISO21930に準拠しています。

製品仕様

荷姿

塗料名色相つや容量
グリーンループBMK各色つや有り、
3分つや有り
15kg

乾燥時間

5〜10℃23℃30℃
指触乾燥40分15分10分
塗り重ね乾燥8時間以上3時間以上2時間以上

※ 乾燥時間は目安です。使用量、通風、湿度および素地の状態によって異なります。

適用下塗り一覧

新築仕様

工程 塗料名 塗り
回数
使用量
(kg/m2/回)
塗り重ね乾燥時間
(23℃)
希釈剤 希釈率
(%)
塗装方法
素地調整ごみ、未硬化セメント粉末、砂塵、油脂分などの付着物をワイヤブラシ、皮すき、サンドペーパー、ウエスなどで除去し、乾燥した清浄な面とする。
下塗り 水性パーフェクトシーラー 1〜2 0.10~0.160.12~0.16 4時間以上4時間以上 - - はけ・ウールローラーエアレススプレー
上塗り グリーンループBMK 2 0.12~0.17 3時間以上 水道水 0〜10 はけ・ウールローラー・エアレススプレー

※上記の各数値は、すべて標準のものです。被塗物の形状、素地の状態、気象条件、施工条件によりそれぞれ多少の幅を生じることがあります。塗料の塗り重ねは所定の塗り重ね乾燥時間をまもってください。(縮み、割れ、乾燥不良、付着不良などが起こります)
※下塗りはぬれ感がでるまでを目安にしてください。素地への吸い込み個所がある場合には、その部分を増し塗りしてください。
注)新設でのPCパネル塗装(PCパネル工場ヤードでの塗装)には、乾燥養生条件や塗装仕様、PCパネルの扱い方、仕上げ方など現場塗装とは異なる注意点、管理方法がありますので、お問い合わせください。

工程 塗料名 塗り
回数
使用量
(kg/m2/回)
塗り重ね乾燥時間
(23℃)
希釈剤 希釈率
(%)
塗装方法
素地調整ごみ、未硬化セメント粉末、砂塵、油脂分などの付着物をワイヤブラシ、皮すき、サンドペーパー、ウエスなどで除去し、乾燥した清浄な面とする。
下塗り 水性カチオンシーラー透明水性カチオンシーラーホワイト 1〜2 0.10~0.160.12~0.160.10~0.160.12~0.16 4時間以上 無希釈水道水 -0〜10 はけ・ウールローラーエアレススプレーはけ・ウールローラーエアレススプレー
主材1(下塗り) タイルラック EMA-Sベース 100K 1〜2 1.00~1.50 16時間以上 水道水 2〜6 砂骨ローラー
上塗り グリーンループBMK 2 0.12~0.17 3時間以上 水道水 0〜10 はけ・ウールローラー・エアレススプレー

※上記の各数値は、すべて標準のものです。被塗物の形状、素地の状態、気象条件、施工条件によりそれぞれ多少の幅を生じることがあります。塗料の塗り重ねは所定の塗り重ね乾燥時間をまもってください。(縮み、割れ、乾燥不良、付着不良などが起こります)
※下塗りはぬれ感がでるまでを目安にしてください。素地への吸い込み個所がある場合には、その部分を増し塗りしてください。
注)新設でのPCパネル塗装(PCパネル工場ヤードでの塗装)には、乾燥養生条件や塗装仕様、PCパネルの扱い方、仕上げ方など現場塗装とは異なる注意点、管理方法がありますので、お問い合わせください。主材の使用量は塗り回数1〜2回で使用するトータル量です。

工程 塗料名 塗り
回数
使用量
(kg/m2/回)
塗り重ね乾燥時間
(23℃)
希釈剤 希釈率
(%)
塗装方法
素地調整ごみ、未硬化セメント粉末、砂塵、油脂分などの付着物をワイヤブラシ、皮すき、サンドペーパー、ウエスなどで除去し、乾燥した清浄な面とする。
下塗り 水性カチオンシーラー透明水性カチオンシーラーホワイト 1〜2 0.10~0.160.12~0.160.10~0.160.12~0.16 4時間以上 無希釈水道水 -0〜10 はけ・ウールローラーエアレススプレーはけ・ウールローラーエアレススプレー
主材1(下塗り) タイルラック EMA-Sベース 100K 1〜2 1.40~2.00 16時間以上 水道水 1〜3 タイルガン
上塗り グリーンループBMK 2 0.12~0.17 3時間以上 水道水 0〜10 はけ・ウールローラー・エアレススプレー

※上記の各数値は、すべて標準のものです。被塗物の形状、素地の状態、気象条件、施工条件によりそれぞれ多少の幅を生じることがあります。塗料の塗り重ねは所定の塗り重ね乾燥時間をまもってください。(縮み、割れ、乾燥不良、付着不良などが起こります)
※下塗りはぬれ感がでるまでを目安にしてください。素地への吸い込み個所がある場合には、その部分を増し塗りしてください。
注)新設でのPCパネル塗装(PCパネル工場ヤードでの塗装)には、乾燥養生条件や塗装仕様、PCパネルの扱い方、仕上げ方など現場塗装とは異なる注意点、管理方法がありますので、お問い合わせください。主材の使用量は塗り回数1〜2回で使用するトータル量です。

工程 塗料名 塗り
回数
使用量
(kg/m2/回)
塗り重ね乾燥時間
(23℃)
希釈剤 希釈率
(%)
塗装方法
素地調整ごみ、未硬化セメント粉末、砂塵、油脂分などの付着物をワイヤブラシ、皮すき、サンドペーパー、ウエスなどで除去し、乾燥した清浄な面とする。
下塗り 水性カチオンシーラー透明水性カチオンシーラーホワイト 1〜2 0.10~0.160.12~0.160.10~0.160.12~0.16 4時間以上 無希釈水道水 -0〜10 はけ・ウールローラーエアレススプレーはけ・ウールローラーエアレススプレー
主材1(ベース塗り)主材2(模様塗り) DANタイル中塗RホワイトDANタイル中塗Rホワイト 11 0.80~1.200.80~1.20 4時間以上16時間以上 水道水 4〜65〜10 砂骨ローラー砂骨ローラー
上塗り グリーンループBMK 2 0.12~0.17 3時間以上 水道水 0〜10 はけ・ウールローラー・エアレススプレー

※上記の各数値は、すべて標準のものです。被塗物の形状、素地の状態、気象条件、施工条件によりそれぞれ多少の幅を生じることがあります。塗料の塗り重ねは所定の塗り重ね乾燥時間をまもってください。(縮み、割れ、乾燥不良、付着不良などが起こります)
※下塗りはぬれ感がでるまでを目安にしてください。素地への吸い込み個所がある場合には、その部分を増し塗りしてください。
注)新設でのPCパネル塗装(PCパネル工場ヤードでの塗装)には、乾燥養生条件や塗装仕様、PCパネルの扱い方、仕上げ方など現場塗装とは異なる注意点、管理方法がありますので、お問い合わせください。

工程 塗料名 塗り
回数
使用量
(kg/m2/回)
塗り重ね乾燥時間
(23℃)
希釈剤 希釈率
(%)
塗装方法
素地調整ごみ、未硬化セメント粉末、砂塵、油脂分などの付着物をワイヤブラシ、皮すき、サンドペーパー、ウエスなどで除去し、乾燥した清浄な面とする。
下塗り 水性カチオンシーラー透明水性カチオンシーラーホワイト 1〜2 0.10~0.160.12~0.160.10~0.160.12~0.16 4時間以上 無希釈水道水 -0〜10 はけ・ウールローラーエアレススプレーはけ・ウールローラーエアレススプレー
主材1(ベース塗り)主材2(模様塗り) DANタイル中塗SホワイトDANタイル中塗Sホワイト 11 1.40~1.800.80~1.20 4時間以上16時間以上 水道水 5〜81〜3 タイルガンタイルガン
上塗り グリーンループBMK 2 0.12~0.17 3時間以上 水道水 0〜10 はけ・ウールローラー・エアレススプレー

※上記の各数値は、すべて標準のものです。被塗物の形状、素地の状態、気象条件、施工条件によりそれぞれ多少の幅を生じることがあります。塗料の塗り重ねは所定の塗り重ね乾燥時間をまもってください。(縮み、割れ、乾燥不良、付着不良などが起こります)
※下塗りはぬれ感がでるまでを目安にしてください。素地への吸い込み個所がある場合には、その部分を増し塗りしてください。
注)新設でのPCパネル塗装(PCパネル工場ヤードでの塗装)には、乾燥養生条件や塗装仕様、PCパネルの扱い方、仕上げ方など現場塗装とは異なる注意点、管理方法がありますので、お問い合わせください。主材の使用量は塗り回数1〜2回で使用するトータル量です。

工程 塗料名 塗り
回数
使用量
(kg/m2/回)
塗り重ね乾燥時間
(23℃)
希釈剤 希釈率
(%)
塗装方法
素地調整ごみ、未硬化セメント粉末、砂塵、油脂分などの付着物をワイヤブラシ、皮すき、サンドペーパー、ウエスなどで除去し、乾燥した清浄な面とする。
下塗り 水性カチオンシーラー透明水性カチオンシーラーホワイト 1〜2 0.10~0.160.12~0.160.10~0.160.12~0.16 4時間以上 無希釈水道水 -0〜10 はけ・ウールローラーエアレススプレーはけ・ウールローラーエアレススプレー
主材1(下塗り) DANフィラーエポ 1 0.80~1.30 4時間以上 水道水 0~3 砂骨ローラー 注1)
主材2 DANフィラーエポ 1 0.80~1.30 16時間以上 水道水 0~3 砂骨ローラー 注1)
上塗り グリーンループBMK 2 0.12~0.17 3時間以上 水道水 0〜10 はけ・ウールローラー・エアレススプレー

※上記の各数値は、すべて標準のものです。被塗物の形状、素地の状態、気象条件、施工条件によりそれぞれ多少の幅を生じることがあります。塗料の塗り重ねは所定の塗り重ね乾燥時間をまもってください。(縮み、割れ、乾燥不良、付着不良などが起こります)
※下塗りはぬれ感がでるまでを目安にしてください。素地への吸い込み個所がある場合には、その部分を増し塗りしてください。
注)新設でのPCパネル塗装(PCパネル工場ヤードでの塗装)には、乾燥養生条件や塗装仕様、PCパネルの扱い方、仕上げ方など現場塗装とは異なる注意点、管理方法がありますので、お問い合わせください。
注1)砂骨ローラーで塗装した場合はなみがた仕上げになります。細めのローラーを使用したり、希釈率を調整することによりゆず肌仕上げに近づけることはできますが、事前に仕上がりの確認を行ってください。

工程 塗料名 塗り
回数
使用量
(kg/m2/回)
塗り重ね乾燥時間
(23℃)
希釈剤 希釈率
(%)
塗装方法
下地調整ごみ、未硬化セメント粉末、砂塵、油脂分などの付着物をワイヤブラシ、皮すき、サンドペーパー、ウエスなどで除去し、乾燥した清浄な面とする。
下塗り 水性カチオンシーラー透明水性カチオンシーラーホワイト 1〜2 0.10~0.160.12~0.160.10~0.160.12~0.16 4時間以上 無希釈水道水 -0〜10 はけ・ウールローラーエアレススプレーはけ・ウールローラーエアレススプレー
主材1(下塗り)主材2 DANフィラーエポSDANフィラーエポS 11 0.80~1.300.40〜0.90 4時間以上16時間以上 水道水 5〜100〜3 タイルガンタイルガン
上塗り グリーンループBMK 2 0.12~0.17 3時間以上 水道水 0〜10 はけ・ウールローラー・エアレススプレー

※上記の各数値は、すべて標準のものです。被塗物の形状、素地の状態、気象条件、施工条件によりそれぞれ多少の幅を生じることがあります。塗料の塗り重ねは所定の塗り重ね乾燥時間をまもってください。(縮み、割れ、乾燥不良、付着不良などが起こります)
※下塗りはぬれ感がでるまでを目安にしてください。素地への吸い込み個所がある場合には、その部分を増し塗りしてください。
注)新設でのPCパネル塗装(PCパネル工場ヤードでの塗装)には、乾燥養生条件や塗装仕様、PCパネルの扱い方、仕上げ方など現場塗装とは異なる注意点、管理方法がありますので、お問い合わせください。

改修仕様

工程 塗料名 塗り
回数
使用量
(kg/m2/回)
塗り重ね乾燥時間
(23℃)
希釈剤 希釈率
(%)
塗装方法
下地改修工事下地改修工事が必要な場合は、下地調査結果に基づいて塗装工事前に実施する。
下地調整 活膜を残し、膨れたり、割れたり、浮いている劣化塗膜は、周辺部分を含めて入念に除去する。ゴミ、砂塵、油分などの付着物をワイヤブラシ、皮すき、サンドペーパー、ウエスなどで除去し、乾燥した清浄な面とする。
下塗り パーフェクトフィラー 1 0.20〜0.45 4時間以上 水道水 3〜8 ウールローラー
上塗り グリーンループBMK 2 0.12~0.17 3時間以上 水道水 0〜10 はけ・ウールローラー・エアレススプレー

※上記の各数値は、すべて標準のものです。被塗物の形状、素地の状態、気象条件、施工条件によりそれぞれ多少の幅を生じることがあります。塗料の塗り重ねは所定の塗り重ね乾燥時間をまもってください。(縮み、割れ、乾燥不良、付着不良などが起こります)
※旧塗膜は、健全な状態であることを想定しています。
※塗り替えの場合で下地がぜい弱な場合や吸込みが大きい場合、または新設塗装工事の場合には、シーラーを下塗りしてください。

工程 塗料名 塗り
回数
使用量
(kg/m2/回)
塗り重ね乾燥時間
(23℃)
希釈剤 希釈率
(%)
塗装方法
下地改修工事下地改修工事が必要な場合は、下地調査結果に基づいて塗装工事前に実施する。
下地調整 活膜を残し、膨れたり、割れたり、浮いている劣化塗膜は、周辺部分を含めて入念に除去する。ゴミ、砂塵、油分などの付着物をワイヤブラシ、皮すき、サンドペーパー、ウエスなどで除去し、乾燥した清浄な面とする。
下塗り パーフェクトフィラー 1 0.50〜0.90 4時間以上 水道水 1〜5 砂骨ローラー
上塗り グリーンループBMK 2 0.12~0.17 3時間以上 水道水 0〜10 はけ・ウールローラー・エアレススプレー

※上記の各数値は、すべて標準のものです。被塗物の形状、素地の状態、気象条件、施工条件によりそれぞれ多少の幅を生じることがあります。塗料の塗り重ねは所定の塗り重ね乾燥時間をまもってください。(縮み、割れ、乾燥不良、付着不良などが起こります)
※旧塗膜は、健全な状態であることを想定しています。
※塗り替えの場合で下地がぜい弱な場合や吸込みが大きい場合、または新設塗装工事の場合には、シーラーを下塗りしてください。

工程 塗料名 塗り
回数
使用量
(kg/m2/回)
塗り重ね乾燥時間
(23℃)
希釈剤 希釈率
(%)
塗装方法
下地改修工事下地改修工事が必要な場合は、下地調査結果に基づいて塗装工事前に実施する。
下地調整 活膜を残し、膨れたり、割れたり、浮いている劣化塗膜は、周辺部分を含めて入念に除去する。ゴミ、砂塵、油分などの付着物をワイヤブラシ、皮すき、サンドペーパー、ウエスなどで除去し、乾燥した清浄な面とする。
下塗り パーフェクトフィラー 1 0.50〜0.90 4時間以上 水道水 2〜5 タイルガン
上塗り グリーンループBMK 2 0.12~0.17 3時間以上 水道水 0〜10 はけ・ウールローラー・エアレススプレー

※上記の各数値は、すべて標準のものです。被塗物の形状、素地の状態、気象条件、施工条件によりそれぞれ多少の幅を生じることがあります。塗料の塗り重ねは所定の塗り重ね乾燥時間をまもってください。(縮み、割れ、乾燥不良、付着不良などが起こります)
※旧塗膜は、健全な状態であることを想定しています。
※塗り替えの場合で下地がぜい弱な場合や吸込みが大きい場合、または新設塗装工事の場合には、シーラーを下塗りしてください。

工程 塗料名 塗り
回数
使用量
(kg/m2/回)
塗り重ね乾燥時間
(23℃)
希釈剤 希釈率
(%)
塗装方法
下地改修工事下地改修工事が必要な場合は、下地調査結果に基づいて塗装工事前に実施する。
下地調整 活膜を残し、膨れたり、割れたり、浮いている劣化塗膜は、周辺部分を含めて入念に除去する。ゴミ、砂塵、油分などの付着物をワイヤブラシ、皮すき、サンドペーパー、ウエスなどで除去し、乾燥した清浄な面とする。
主材1(平滑) DANフィラーリフレックス 1 0.30〜0.60 4時間以上 水道水 3~6 ウールローラー
上塗り グリーンループBMK 2 0.12~0.17 3時間以上 水道水 0〜10 はけ・ウールローラー・エアレススプレー

※上記の各数値は、すべて標準のものです。被塗物の形状、素地の状態、気象条件、施工条件によりそれぞれ多少の幅を生じることがあります。塗料の塗り重ねは所定の塗り重ね乾燥時間をまもってください。(縮み、割れ、乾燥不良、付着不良などが起こります)
※旧塗膜は、健全な状態であることを想定しています。
※塗り替えの場合で下地がぜい弱な場合や吸込みが大きい場合、または新設塗装工事の場合には、シーラーを下塗りしてください。

工程 塗料名 塗り
回数
使用量
(kg/m2/回)
塗り重ね乾燥時間
(23℃)
希釈剤 希釈率
(%)
塗装方法
下地改修工事下地改修工事が必要な場合は、下地調査結果に基づいて塗装工事前に実施する。
下地調整 活膜を残し、膨れたり、割れたり、浮いている劣化塗膜は、周辺部分を含めて入念に除去する。ゴミ、砂塵、油分などの付着物をワイヤブラシ、皮すき、サンドペーパー、ウエスなどで除去し、乾燥した清浄な面とする。
主材1(なみがた) DANフィラーリフレックス 1 0.80~1.30 16時間以上 水道水 0~3 砂骨ローラー
上塗り グリーンループBMK 2 0.12~0.17 3時間以上 水道水 0〜10 はけ・ウールローラー・エアレススプレー

※上記の各数値は、すべて標準のものです。被塗物の形状、素地の状態、気象条件、施工条件によりそれぞれ多少の幅を生じることがあります。塗料の塗り重ねは所定の塗り重ね乾燥時間をまもってください。(縮み、割れ、乾燥不良、付着不良などが起こります)
※旧塗膜は、健全な状態であることを想定しています。
※塗り替えの場合で下地がぜい弱な場合や吸込みが大きい場合、または新設塗装工事の場合には、シーラーを下塗りしてください。

工程 塗料名 塗り
回数
使用量
(kg/m2/回)
塗り重ね乾燥時間
(23℃)
希釈剤 希釈率
(%)
塗装方法
下地改修工事下地改修工事が必要な場合は、下地調査結果に基づいて塗装工事前に実施する。
下地調整 活膜を残し、膨れたり、割れたり、浮いている劣化塗膜は、周辺部分を含めて入念に除去する。ゴミ、砂塵、油分などの付着物をワイヤブラシ、皮すき、サンドペーパー、ウエスなどで除去し、乾燥した清浄な面とする。
主材1 DANフィラーエポS 1 0.80~1.30 4時間 水道水 5〜10 タイルガン
上塗り グリーンループBMK 2 0.12~0.17 3時間以上 水道水 0〜10 はけ・ウールローラー・エアレススプレー

※上記の各数値は、すべて標準のものです。被塗物の形状、素地の状態、気象条件、施工条件によりそれぞれ多少の幅を生じることがあります。塗料の塗り重ねは所定の塗り重ね乾燥時間をまもってください。(縮み、割れ、乾燥不良、付着不良などが起こります)

工程 塗料名 塗り
回数
使用量
(kg/m2/回)
塗り重ね乾燥時間
(23℃)
希釈剤 希釈率
(%)
塗装方法
下地改修工事下地改修工事が必要な場合は、下地調査結果に基づいて塗装工事前に実施する。
下地調整ほこり、汚れを除去した後、サンドペーパー、ウエスなどで素地を調整する。
主材1(下塗り) タイルラック EMA-Sベース 100K 1〜2(注) 1.00~1.50 16時間以上 水道水 2〜6 砂骨ローラー
上塗り グリーンループBMK 2 0.12~0.17 3時間以上 水道水 0〜10 はけ・ウールローラー・エアレススプレー

※上記の各数値は、すべて標準のものです。被塗物の形状、素地の状態、気象条件、施工条件によりそれぞれ多少の幅を生じることがあります。塗料の塗り重ねは所定の塗り重ね乾燥時間をまもってください。(縮み、割れ、乾燥不良、付着不良などが起こります)
※旧塗膜は、健全な状態であることを想定しています。
※塗り替えの場合で下地がぜい弱な場合や吸込みが大きい場合、または新設塗装工事の場合には、シーラーを下塗りしてください。
(注)主材の使用量は塗り回数1~2回で使用するトータル量です。

工程 塗料名 塗り
回数
使用量
(kg/m2/回)
塗り重ね乾燥時間
(23℃)
希釈剤 希釈率
(%)
塗装方法
下地改修工事下地改修工事が必要な場合は、下地調査結果に基づいて塗装工事前に実施する。
下地調整ほこり、汚れを除去した後、サンドペーパー、ウエスなどで素地を調整する。
主材1(下塗り) タイルラック EMA-Sベース 100K 1〜2(注) 1.40~2.00 16時間以上 水道水 1〜3 タイルガン
上塗り グリーンループBMK 2 0.12~0.17 3時間以上 水道水 0〜10 はけ・ウールローラー・エアレススプレー

※上記の各数値は、すべて標準のものです。被塗物の形状、素地の状態、気象条件、施工条件によりそれぞれ多少の幅を生じることがあります。塗料の塗り重ねは所定の塗り重ね乾燥時間をまもってください。(縮み、割れ、乾燥不良、付着不良などが起こります)
※旧塗膜は、健全な状態であることを想定しています。
※塗り替えの場合で下地がぜい弱な場合や吸込みが大きい場合、または新設塗装工事の場合には、シーラーを下塗りしてください。
(注)主材の使用量は塗り回数1~2回で使用するトータル量です。

工程 塗料名 塗り
回数
使用量
(kg/m2/回)
塗り重ね乾燥時間
(23℃)
希釈剤 希釈率
(%)
塗装方法
下地改修工事下地改修工事が必要な場合は、下地調査結果に基づいて塗装工事前に実施する。
下地調整 活膜を残し、膨れたり、割れたり、浮いている劣化塗膜は、周辺部分を含めて入念に除去する。ゴミ、砂塵、油分などの付着物をワイヤブラシ、皮すき、サンドペーパー、ウエスなどで除去し、乾燥した清浄な面とする。
主材1(ベース塗り) DANタイル中塗Rホワイト 1 0.80~1.20 4時間以上 水道水 4〜6 砂骨ローラー
主材2(模様塗り) DANタイル中塗Rホワイト 1 0.80~1.20 16時間以上 水道水 4〜6 砂骨ローラー
上塗り グリーンループBMK 2 0.12~0.17 3時間以上 水道水 0〜10 はけ・ウールローラー・エアレススプレー

※上記の各数値は、すべて標準のものです。被塗物の形状、素地の状態、気象条件、施工条件によりそれぞれ多少の幅を生じることがあります。塗料の塗り重ねは所定の塗り重ね乾燥時間をまもってください。(縮み、割れ、乾燥不良、付着不良などが起こります)
※旧塗膜は、健全な状態であることを想定しています。
※塗り替えの場合で下地がぜい弱な場合や吸込みが大きい場合、または新設塗装工事の場合には、シーラーを下塗りしてください。

工程 塗料名 塗り
回数
使用量
(kg/m2/回)
塗り重ね乾燥時間
(23℃)
希釈剤 希釈率
(%)
塗装方法
下地改修工事下地改修工事が必要な場合は、下地調査結果に基づいて塗装工事前に実施する。
下地調整 活膜を残し、膨れたり、割れたり、浮いている劣化塗膜は、周辺部分を含めて入念に除去する。ゴミ、砂塵、油分などの付着物をワイヤブラシ、皮すき、サンドペーパー、ウエスなどで除去し、乾燥した清浄な面とする。
主材1(ベース吹き) DANタイル中塗Sホワイト 1 1.40~1.80 4時間以上 水道水 5〜8 タイルガン
主材2(模様吹き) DANタイル中塗Sホワイト 1 0.80〜1.20 16時間以上 水道水 1〜3 タイルガン
上塗り グリーンループBMK 2 0.12~0.17 3時間以上 水道水 0〜10 はけ・ウールローラー・エアレススプレー

※上記の各数値は、すべて標準のものです。被塗物の形状、素地の状態、気象条件、施工条件によりそれぞれ多少の幅を生じることがあります。塗料の塗り重ねは所定の塗り重ね乾燥時間をまもってください。(縮み、割れ、乾燥不良、付着不良などが起こります)
※旧塗膜は、健全な状態であることを想定しています。
※塗り替えの場合で下地がぜい弱な場合や吸込みが大きい場合、または新設塗装工事の場合には、シーラーを下塗りしてください。

工程 塗料名 塗り
回数
使用量
(kg/m2/回)
塗り重ね乾燥時間
(23℃)
希釈剤 希釈率
(%)
塗装方法
下地改修工事下地改修工事が必要な場合は、下地調査結果に基づいて塗装工事前に実施する。
下地調整 活膜を残し、膨れたり、割れたり、浮いている劣化塗膜は、周辺部分を含めて入念に除去する。ゴミ、砂塵、油分などの付着物をワイヤブラシ、皮すき、サンドペーパー、ウエスなどで除去し、乾燥した清浄な面とする。
主材1(下塗り) DANフィラーエポ 1 0.80~1.30 4時間以上 水道水 0~3 砂骨ローラー
主材2 DANフィラーエポ 1 0.80~1.30 16時間以上 水道水 0~3 砂骨ローラー
上塗り グリーンループBMK 2 0.12~0.17 3時間以上 水道水 0〜10 はけ・ウールローラー・エアレススプレー

※上記の各数値は、すべて標準のものです。被塗物の形状、素地の状態、気象条件、施工条件によりそれぞれ多少の幅を生じることがあります。塗料の塗り重ねは所定の塗り重ね乾燥時間をまもってください。(縮み、割れ、乾燥不良、付着不良などが起こります)
※旧塗膜は、健全な状態であることを想定しています。
※塗り替えの場合で下地がぜい弱な場合や吸込みが大きい場合、または新設塗装工事の場合には、シーラーを下塗りしてください。

工程 塗料名 塗り
回数
使用量
(kg/m2/回)
塗り重ね乾燥時間
(23℃)
希釈剤 希釈率
(%)
塗装方法
下地調整ごみ、未硬化セメント粉末、砂塵、油脂分などの付着物をワイヤブラシ、皮すき、サンドペーパー、ウエスなどで除去し、乾燥した清浄な面とする。
主材1(下塗り) DANフィラーエポS 1 0.80~1.30 4時間以上 水道水 5〜10 タイルガン
主材2 DANフィラーエポS 1 0.40〜0.90 16時間以上 水道水 0~3 タイルガン
上塗り グリーンループBMK 2 0.12~0.17 3時間以上 水道水 0〜10 はけ・ウールローラー・エアレススプレー

※上記の各数値は、すべて標準のものです。被塗物の形状、素地の状態、気象条件、施工条件によりそれぞれ多少の幅を生じることがあります。塗料の塗り重ねは所定の塗り重ね乾燥時間をまもってください。(縮み、割れ、乾燥不良、付着不良などが起こります)
※下塗りはぬれ感がでるまでを目安にしてください。素地への吸い込み個所がある場合には、その部分を増し塗りしてください。
注)新設でのPCパネル塗装(PCパネル工場ヤードでの塗装)には、乾燥養生条件や塗装仕様、PCパネルの扱い方、仕上げ方など現場塗装とは異なる注意点、管理方法がありますので、お問い合わせください。

工程 塗料名 塗り
回数
使用量
(kg/m2/回)
塗り重ね乾燥時間
(23℃)
希釈剤 希釈率
(%)
塗装方法
下地改修工事下地改修工事が必要な場合は、下地調査結果に基づいて塗装工事前に実施する。
下地調整 膨れたり、割れたり、浮いている劣化塗膜は、周辺を含め入念に除去する。ごみ、砂じん、油脂分などの付着物をワイヤーブラシ、皮すき、サンドペーパー、ウエスなどで除去し、乾燥した清浄な面とする。釘頭のさびは、サンドペーパー、研磨布などを用いて除去し、さび止め塗料で補修塗りする。
下塗り 水性パーフェクトシーラー 1〜2 0.10~0.160.12~0.16 4時間以上4時間以上 - - はけ・ウールローラーエアレススプレー
上塗り グリーンループBMK 2 0.12~0.17 3時間以上 水道水 0〜10 はけ・ウールローラー・エアレススプレー

※上記の各数値は、すべて標準のものです。被塗物の形状、素地の状態、気象条件、施工条件によりそれぞれ多少の幅を生じることがあります。塗料の塗り重ねは所定の塗り重ね乾燥時間をまもってください。(縮み、割れ、乾燥不良、付着不良などが起こります)
※旧塗膜は、健全な状態であることを想定しています。
※塗り替えの場合で下地がぜい弱な場合や吸込みが大きい場合、または新設塗装工事の場合には、シーラーを下塗りしてください。

工程 塗料名 塗り
回数
使用量
(kg/m2/回)
塗り重ね乾燥時間
(23℃)
希釈剤 希釈率
(%)
塗装方法
下地改修工事下地改修工事が必要な場合は、下地調査結果に基づいて塗装工事前に実施する。
下地調整 膨れたり、割れたり、浮いている劣化塗膜は、周辺を含め入念に除去する。ごみ、砂じん、油脂分などの付着物をワイヤーブラシ、皮すき、サンドペーパー、ウエスなどで除去し、乾燥した清浄な面とする。釘頭のさびは、サンドペーパー、研磨布などを用いて除去し、さび止め塗料で補修塗りする。
(補修塗り) オーデハイポンプライマー (1) 0.16〜0.18 4時間以上7日以内※1 水道水 5〜100〜5 はけ・ウールローラーエアレススプレー
下塗り オーデハイポンプライマー 1 0.16〜0.18 4時間以上7日以内※1 水道水 5〜100〜5 はけ・ウールローラーエアレススプレー
上塗り グリーンループBMK 2 0.14〜0.18 3時間以上 水道水 0〜10 はけ・ウールローラー・エアレススプレー

※上記の各数値は、すべて標準のものです。被塗物の形状、素地の状態、気象条件、施工条件によりそれぞれ多少の幅を生じることがあります。塗料の塗り重ねは所定の塗り重ね乾燥時間をまもってください。(縮み、割れ、乾燥不良、付着不良などが起こります)
※旧塗膜は、健全な状態であることを想定しています。
※塗り替えの場合で下地がぜい弱な場合や吸込みが大きい場合、または新設塗装工事の場合には、シーラーを下塗りしてください。
※さびが発生しやすいエッジ部もしくはさびが発生している個所を塗装する場合、入念なケレン後、下塗り塗料(さび止め塗料)で部分補修をしてから下塗りしてください。

お問い合わせ

グリーンループBMKに関するお問い合わせ・カタログダウンロードはこちらから。
お気軽にお問い合わせください。

グリーンループBMKの発売予定は、
2026年8月下旬です。
発売前のご相談・お問い合わせを
承っております。